【元看護師が教える 出産入院の持ち物】陣痛+入院バッグ準備リストはコレで完璧!

出産予定日が近づいてきた!入院の持ち物どうすればいい?

出産入院の準備、迷ってなにもまだ手を付けてない、どうしよう!って思っていませんか?

この記事では、出産入院に準備すべきものを「陣痛バッグ」と「入院バッグ」に分けて紹介し、さらに参考の商品例まで細かく説明しています。

このリストは、元看護師だった私の知識と、現在日本で産科につとめる看護師の友人のアドバイス、さらに私自身の出産体験をもとにつくった「リアルな出産入院準備リスト」です。

出産入院をなるべく快適に過ごせるためのお手伝いができれば嬉しいです。

それではさっそく紹介します!

出産入院の準備リストついて、ここまで深く切り込んで説明している記事は他にないでしょう。準備に迷っている人なら 目を通す価値があります

目次

陣痛バッグとは? 急な入院に備えるべきもの

陣痛バッグとは?

陣痛バッグ」は、入院~出産までの間に必要なモノをいれたバッグです。

出産のための入院は、「急」な入院になる事が多く、出産予定日はただの目安でしかありません。

万が一家族の入院サポートが受けれないときには、自分ひとりで「陣痛バック」を持って入院することになります。

【陣痛バッグ】

  • 入院から出産までに必要なもの
  • 妊婦が必要なもの
  • 必要最低限のもの
  • ひとりで持っていけるもの

【陣痛バッグの中身 35のリスト】これだけ持っていけば安心!

それでは早速 「陣痛バッグリスト」(出産までに必要とされる準備品)を紹介します。

あらかじめ産院で準備されているものも多いので、受付と確認しなたら調整してください。

  1. 母子健康手帳
  2. 健康保険証
  3. 産院の診察券
  4. 印鑑
  5. (必要な場合)出産入院 預かり金
  6. (帝王切開で出産予定の人)高額療養費 限度額適用認定証
  7. お金・クレジットカード
  8. スマホ
  9. スマホ充電器
  10. メガネ
  11. イヤホン
  12. 筆記用具(ペン)
  13. メモ帳(またはノートやポストイット)
  14. マスク
  15. 全開前あき マタニティパジャマ
  16. マタニティブラ(産前・産後までつかえるもの)
  17. 産前・産後ショーツ
  18. 産褥ショーツ
  19. バスタオル
  20. フェイスタオル
  21. ゆったり靴下
  22. スリッパ
  23. ボックスティッシュ
  24. 歯ブラシ・歯磨き粉・コップ
  25. 基礎化粧品(サンプルなど)
  26. メイク用品(必要最低限)
  27. ヘアゴムやヘアバンドなど髪をまとめるもの
  28. シャンプー&リンス(サンプルなど)
  29. ボディ用品(ボディシートおすすめ)
  30. 飲み物(お茶・スポーツ飲料・ゼリー飲料など)
  31. ペットボトル用の曲がるストロー
  32. マグカップ(湯呑)・お箸
  33. ビニール袋(洗濯モノなどまとめて入れるのに便利)
  34. 陣痛にがしグッズ(よく使われるものは?)
  35. エコバック

マチのある大きめバッグが便利です。旦那様のスポーツバックや、Lサイズのリュックサック、エコバックでもOKです。

まだマザーズバックを持っていないなら、今のうちにゲットしておくのもおすすめです。

オムツ替えシートがセットになって、サイドポケットにペットボトルを入れられるマチの大きいバッグは、育児中も大活躍してくれます。

バッグに入りきらない荷物は 軽いエコバックを補助として使うと便利です。

エコバックは洗濯モノいれや、小物の整理にも使えるので折りたたみしきのものを一つ持っていくと便利。

100均で十分ですが、この機会に多用途できるエコバックを探している人はこちらをチェックしてみてください。Amazonラインキングで堂々の1位です。

入院バッグとは?安心して快適に出産するための品を用意したい人へ

入院バッグとは?

「入院バッグ」は、出産後~退院までに必要なモノを入れたバックです。

家族が【あとから持ってこれる】バッグで、このリストには産後の自分の体のケアや、赤ちゃんをお世話する大事なモノをいれておきます。

産院が指示したものを確実に入れましょう!

入院バッグに入れるモノで、わすれないでほしいのは、好きなお菓子や美容グッズなど【ママの癒しや励みになるもの】です。

【入院バッグ】

・出産後から退院までに必要なもの
・ママと赤ちゃんに必要なもの
・ママを癒やすもの

【入院バッグに入れるべき 18+のリスト】これだけ持っていけば安心!

それでは、入院バッグリスト(出産後から退院までに必要とされる準備品)を紹介します。

この記事では、用意忘れがないように 細かく紹介しています。あらかじめ産院で準備されているものと調整しながら準備してください。

まず、「【ママに必要な入院グッズ10選+】」を紹介します。

  1. 母乳パッド
  2. 産褥パット
  3. 夜用生理ナプキン
  4. 円座クッション
  5. 授乳クッション
  6. 美容機器やリラックスグッズ
  7. 退院用のママの服・靴
  8. 延長コード
  9. S字フック
  10. ヘアブラシ
  11. 【陣痛バッグにいれたが 追加が必要なもの】
    例:基礎化粧品、メイク用品、シャンプー&リンス、ボディ用品
    例:飲み物、お菓子などママの励みになるもの
    例:産後パジャマ、マタニティブラ、産前・産後ショーツ、産褥ショーツ
    例:バスタオル、フェイスタオルなど

次に「赤ちゃんに必要な出産入院準備リスト」はこちらです。

【赤ちゃんに必要な入院グッズ 8選】

  1. ガーゼハンカチ(赤ちゃん用)
  2. 清浄綿
  3. 綿棒
  4. 赤ちゃんの肌着
  5. おむつ
  6. セレモニードレス・おくるみ
  7. (車で帰宅する場合)チャイルドシート
  8. (タクシーや公共交通機関で帰宅する場合)だっこ紐

入院バッグは、かさばるものが多いため中型スーツケースで持ってくる人をよく見かけるようになりました。スーツケースを持っている人は活用してみてください。

持っていないなら、出産入院だけのために購入する必要はありませんが、、これは 可愛いすぎてキュンキュンしますね!!TSAロック搭載で海外旅行も安心です。

このドーム型のキャリーオンバックとセットで持っておけば、子供づれの国内外の旅行に重宝するでしょう。

その他、よく使われるのは、旅行用のボストンバッグ、リュックサック、スポーツバッグなどです。

軽量ナイロンのしっかりしたボストンバックなら、安定した人気と品質を誇るレスポートサックがおすすめです。暗めの色を選ぶと 数十年も使えます!

出産準備品の参考品[最低限の必需品9選]

出産準備品の具体例 Amazonや楽天、ヤフーショッピングで揃えられるもの

この項目では、、

  • 「具体的にどんなものを揃えたらいいのかわからない」
  • 「買い物に行く時間がない」
  • 「出産グッズがどんなものなのか想像もできない」

という出産初心者のかたにむけ、具体的にどんなものを揃えたらよいのかをAmazon、楽天、Yahooショッピングで購入できるものを中心に紹介します。

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「この記事が参考になった」、「管理人のアルノを応援してもいいかナ」、と思ってくださる人はリンク先からチェックしていただけると嬉しいです。

今後の記事作成の励みになります!

「陣痛バッグ」の項目で紹介した 1~9までの品は出産入院で最低限必要なものはこちらです。

  1. 母子健康手帳
  2. 健康保険証
  3. 病院の診察券
  4. 印鑑
  5. (必要な場合)出産入院 預かり金
  6. (帝王切開で出産予定の人)高額療養費 限度額適用認定証
  7. お金・クレジットカード
  8. スマホ
  9. スマホ充電器

持っていくお金については、病院の自販機で飲み物を買うときにコインがあれば便利です。

備え付けのテレビは、通常の病棟だと有料が多く、その場合1,000円のテレビカードを買うことになるため、1000円札などのお金を用意する必要があります。

しかし テレビについては、完全無料の産院もあるし、冷蔵庫と一緒に有料で使用きるなど、サービスはまちまちです。入院予定の産院で確認しましょう。

帝王切開で医療費が高額になる人は、「限度額適用認定証」を忘れないようにしましょう。

これは病院の窓口で保険証と併せて提示すると、1カ月 (1日~月末しめ)の窓口支払額が自己負担限度額までになる助成です。

申請は居住地の市町村役場で行います。入院前に必ず申請しておきましょう。

出産入院預かり金」については、病院によって異なります。また 健康保険の「出産育児一時金直接支払制度」を利用する人は必要ないため、必ず産院と調整しましょう。

スマホは家族との連絡や、出産の記録、出産や育児情報の入手、赤ちゃんの様子を撮影するなど、とても重要なアイテムです。

充電がきれないよう、充電器も必ずセットで準備しましょう。

出産準備品の参考品[産前~産後ママに必要なもの4つ]

全開前あき マタニティパジャマ

前が全開にひらくパジャマを1セットもっていきましょう。今つかっているマタニティパジャマでもOKです。

持っていくパジャマでおすすめなのは、授乳口があり、おしりが隠れる長さのあるものです。赤ちゃんにも優しく、ゆったり過ごすことができるし、体型カバーまでしてくれます。

赤ちゃんが生まれると、いつでもどこでもおっぱいをあげなければならなくなり、自分のためのオシャレから遠ざかる人が多いです。

キレイを忘れないためにも、ちょっとおしゃれで、ホームウェア風のマタニティパジャマを揃えておくと、入院だけでなく、産後にも大活躍します。

▼こんなパジャマなら産前に使えるだけでなく、入院や産後のリラックスウェア、育児中のルームウェアとしても長く使えます。

マタニティブラ(産前・産後までつかえるもの)

妊婦用の下着は、今つかっているもので十分です。

授乳ブラなら、綿100%で肌に低刺激、弾力素材で たるみも期待できるこんなタイプがおすすめ。

産後のキレイ目授乳ブラを用意しておきたいなら、やっぱりワコールが世界一の美しさと品質を兼ね備えています。(個人的感想。わたしのワコールブラはもう十年たつのに、型くずれなく、美しく、しかもつけ心地がいい!)

産前・産後ショーツ

ショーツはいいものを!と思っているなら これもやっぱりワコール。これは産前・産後もつかえるタイプです。

 

夜用の生理ナプキン

夜用の生理ナプキンは、「産褥パット」の代用として使う人がいます。

もし病院で「産褥パッド」を指定されている場合は、きちんと産褥パットを持っていくべきですが、代用できるか質問してみてください。

おしるしや破水対策にもなるので、入院時には 夜用ナプキンを使うのがおすすめです。

また「すごい安心感」を得るためには、お尻をしっかりガードするタイプを1~2パック持っていくのがおすすめ。

出産準備品の参考品[陣痛時にがしグッズ]

陣痛にがしグッズ(よく使われるものは?)

陣痛逃しグッズとして、以下のモノがポピュラーです。

  • カイロ:体をあたためて痛みに対処する
  • テニスボール:腰やおしりに押し当てて、陣痛のいきみ逃しにつかう
  • ゴルフボール:腰やおしりに押し当てて、陣痛のいきみ逃しにつかう
  • うちわ:陣痛のときの暑さしのぎ(個人的にはあまり使っている人を聞いたことはありません)

家にあるものをもっていきましょう。これらの陣痛逃しグッズを用意している産院もあります。

個人的には、、(テニスやゴルフをしないの人が)出産のためだけに買う必要はないのでは、、?と思っています。

せっかく買うなら 多機能で硬めのニギニギボールをおすすめします。

こんなボールなら、育児中~育児後にも、ツボマッサージやストレス解消、むくみ対策の足裏マッサージ、筋膜トレーニングに(育児中はいやでも腕力アップしますが。。)と、家族全員で長く使えます。

出産準備品の参考品[出産後のママに必要なもの]

産褥ショーツ 

産褥ショーツは、股の部分が防水マジックテープで開閉できるようになっているショーツです。

起きずに 産後直後の出血や悪露(おろ)の手当てができるショーツです。

「股の部分が開く 大きいサイズの生理用ショーツ」というイメージです。

生理用ショーツで代用できますか?という質問が多いですが、もちろん代用できます。

しかし、医師が回診するときにベッドに横になったまま診てもらえる利便性と、ナプキンの交換の手軽さ、、、などの捨てがたい利点があります。

産褥ショーツは 出産後にしか使わないものなので、3枚セット1000円前後で「安心を購入する」という気持ちで用意しましょう。綿100%で、安価なこちらで十分。

母乳パッド

母乳パッドは、下着や洋服が母乳で濡れてしまうのを防ぐために、おっぱいと下着の間にはさみこんで使うパッドです。卒乳するまでつかえます。

出産直後は 母乳の分泌量がすくないため 出番がない人がほとんどです。

入院のためというよりは産後のために揃えておくとよい品です。布・使い捨てタイプがあります。

母乳の出が悪く母乳パッドを使わない人もいますし、パッドを一日何枚も取り替えなければならないママもいます。

よって、準備するなら安価なものを最小限揃えておく、または布製の母乳パッドを何枚か手作りしておき、様子をみることをおすすめします。

わたし自身は母乳の出が悪かったため、母乳パッドをつかったことはないです。旅行のときミニタオルを差し込んで難を逃れた思い出はあります。

産褥パット

産褥パットは、夜用ナプキンよりずっと吸収率のいい専用のパッドになります。

破水や悪露、出血などへ対処するもので、別名「お産パッド」とも呼ばれます。

サイズがL/M/Sと3種類あり、破水や悪露がひどいときは Lを使います。夜用ナプキンより安心感がありますが、出血がすくない人は夜用ナプキンを頻回に変えることでOKな人もいます。

漏れを気にするのは地味にストレスです。安心のためにも、産褥パッド(L)は用意しておきたいアイテム。

 

退院用のママの服(+靴)

退院時のママの服は、妊娠中に着ていたマタニティウェアでかまいません。産後すぐにおなかがぺったんこになることはまずないからです。

しかし新たなスタートの気持ちを込めて退院用の服を用意される人も多いです。

服のデザインは完全に個人の好みですが、新しく服を選ぶなら「体を締め付けない」、「(できれば)授乳口のついている服」だと産後も大活躍するでしょう。

▼冬なら産前も産後もエレガントにきまるワンピース、夏なら授乳口が目立たずお出かけ着としても活躍する服を。

▼体型カバーしてくれるTシャツ授乳ワンピなら、さらりと着れて、妊娠中から産後まで活躍します。

また、退院時の「靴」については、ママが赤ちゃんを抱っこすることが多いため、安全第一で選んでほしいです。

ヒールの高い靴やバランスの悪い靴で転んで 赤ちゃんとママが怪我をしないように、「ヒールの低い、安定した靴」を選びましょう。わたしはクロックスで退院しましたけどね!

次に 生まれてくる赤ちゃんのために揃える参考品を紹介します。

出産準備品の参考品[赤ちゃんに必要なもの]

ガーゼハンカチ(赤ちゃん用)

ガーゼハンカチは、お風呂(沐浴)、汗拭き、口ふき、歯みがき など…赤ちゃんの世話をするうえで重要なアイテムになります。

ガーゼは 漂白した綿を平織りにした布で、タオルやハンカチより 赤ちゃんの肌にやさしく、通気性がいい上に やわらかいという特徴をもっています。

沐浴用のガーゼは、シンプルなものを。

清浄綿

洗浄綿とは、滅菌処理されたコットン(脱脂綿)のことで、個包装されています。

出産後の悪露や傷口の処置や、デリケートな赤ちゃんの肌をやさしく除菌する目的で、おしりや口もと、目やになどをふくのにつかいます。

▼薬液が入っていない精製水100%の洗浄綿で、長く安心して使えます。

綿棒

綿棒は、赤ちゃん用の細い綿棒を用意します。

ベビー綿棒は、準備されている病院も多いので事前に確認しましょう。

赤ちゃんの肌着

赤ちゃんの肌着といっても、種類が多いので困る!

赤ちゃんの肌着:短肌着、長肌着、コンビ肌着(股下にスナップボタンが付いている)
赤ちゃんの洋服:カバーオール、ツーウェイオール、ロンパース、ベビードレス

「どれを買っていいのかわからん!?」

大丈夫です。初めて出産するすべての女性はそう思っています。

入院中の赤ちゃんは病院の肌着を着ているため、親が用意すべき肌着は、退院時につかうものです。【短・長肌着のどちらか】があれば対応できます。

短肌着・長肌着とは、まさに「赤ちゃんの肌着」で、前みごろの紐によって寝ている赤ちゃんを着替えさせるのにとても便利な肌着です。

また直接肌にふれるので、素材や肌触りのよさ、縫い目のゴロゴロや金具がついていない服をおすすめします。

短肌着は丈は腰くらいのもの、長肌着は足までの長丈で、寒い日には短肌着の上からもう一枚着せることもできます。

新生児に上からかぶせるタイプのロンパースやカバーオールは、首がまだすわっていない赤ちゃんに使うのはとっても難しいので、新生児のころは前開きになったタイプを用意しましょう。

おむつ

おむつは産院でもらえることが多いです。

紙おむつ」にするか「布おむつ」にするかは、それぞれの家庭で異なるでしょうし、おむつへのこだわりは使ってみてから変化するものです。

まずは自分達が選んだ「新生児用」のおむつを2~3枚ほど用意しておくと退院後も安心です。

退院用の赤ちゃんの服(セレモニードレス?おくるみ?)

退院時は、赤ちゃんにセレモニードレスを着せて退院するのが伝統的でした。

しかし、現在は短肌着の上からコンビ肌着を着せるなどして、ドレスを用意しない人も多くなっています。

私のおすすめは、カジュアル路線なら【短肌着 + コンビ肌着 + ガーゼ素材のタオルおくるみ】です。入院準備品で用意できます。

しかし、やっぱりドレスは晴れ晴れしい気持ちになるものです。

ドレスを着せたい場合は、【肌着(季節にあわせて)+ セレモニードレス (+おくるみ)】を用意しましょう。

▼男女を問わず着れて、オムツ変えがしやすい前開き、綿100%のやさしさが嬉しい ドレス、帽子のがセットです。

(成長しだいですが)お宮参りまでこのドレスが使えそうです。注文するときは、ドレスの種類とサイズをしっかり選んでください。

赤ちゃん用の靴下」については、「おくるみ」でつつむなら必要ないし、寒い冬場でなければ なくても問題ありません。

チャイルドシート(赤ちゃんをどうやって家に運ぶ?)

退院後の自宅までの道のりをタクシーにするか?はたまた 自家用車、バス、電車にするか?

もう決まっているでしょうか?

自家用車なら、必ず赤ちゃん用のチャイルドシートが必要です。

▼やはり長くつかえるものが一番です。新生児から12歳までつかえる360度回転式のチャイルドシート。新生児につかう場合、がっちり固定できる ISOFIX取り付けになります。自分の車がISOFIXが装備されているかを確かめましょう。

だっこ紐(赤ちゃんをどうやって家に運ぶ?)

タクシーや公共機関で帰宅するなら、おくるみや抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしながら帰る、という人が多いです。

赤ちゃんの安全性を考えるなら、育児中に使う抱っこ紐を買っておくことをおすすめします。

▼赤ちゃんの顔を見ながら運べる「エルゴ」は、抱っこひもの王様的存在です。しかし かさばるし、重量(800g~)が気になるところ。

しかし、わたしのおすすめはAmazonで一番売れているコニーのだっこ紐。エルゴより超軽量(160g~)で、持ち運びもラクラク。まるで服の一部のようで快適だと話題です。なんといってもオシャレ!(サマータイプとオジリナルタイプがあります。季節によって選びましょう)

出産準備品の参考品[生活用品と文具]

メガネ(またはコンタクト)

いつもメガネを使っている人は忘れずに持っていきましょう。

生まれてきた赤ちゃんの顔や様子をよく見るため、それに安全のために必要です。

いつもコンタクトをしている人なら、入院中はコンタクトどころではないでしょうが、コンタクトで退院したい人は、セットで準備しておきましょう。

イヤホン

イヤホンは、同室者がいる場合にあると便利なグッズです。

テレビをみたり、スマホの動画や音楽をまわりに気兼ねなく聞けるので大部屋のストレスが軽減されます。

個室を使う場合は、イヤホンは必要ありません。またはネックスピーカーが便利です。

スマホとイヤホンを連携できない人むけの有線イヤホンのおすすめは、快適な装着感と、遮音性が高評価のソニーのお値段お手頃なイヤホン!

イヤホンをつけると耳が痛くなる人向けの骨伝導式のイヤホンのおすすめはこちら。

骨伝導式イヤホンはわずかですが周囲に音がもれます。完全に他の人の声や音を遮断したい!と思っている人は、ノイズキャンセリングイヤホンで対処しましょう。

おすすめのワイヤレスイヤホンは、iPhone、Androidなど幅広いスマホや端末と互換性があり、iPadのような見かけのお値段お手頃なノイキャンワイヤレスイヤホン!

スマホなど端末のBluetoothでペアリングしてつかいます。え?意味わからない?!という人も大丈夫、説明書どおりに設定すると驚くほどカンタン!

延長コード

 

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延長コード

延長コードは ベッドまわりで便利にコンセントを使うためのアイテムです。

例えば ベッドまわりのコンセントが医療機器に占領された場合、とても困るんですよね。2mのものがあれば コンセントが遠くてもへっちゃら。

スマホやワイヤレスイヤホンなどの充電に安心して使えます。

筆記用具(ペン)

筆記用具は、自分や家族あてのメモに使ったり、母子手帳への書き込みなどにも使うため、必ずもっていきます。

重要なのは、入院の申し込み書類や、会社へ提出するための公式的な書類への記入です。そのため 黒インクのペン(ボールペンなど)は必ず一本持っていきましょう。

メモ帳(またはノートやポストイット)

メモ帳を持っていくと 出産記録をつけたり、家族への伝言など いろんな場面で役立ちます。

長文の記録をつける予定がないなら、気軽に貼ってはがしてつかえるポストイットも便利です。

出産準備品の参考品[衛生用品とマグカップなど]

マスク

マスクは病院側で用意している場合もあるため、入院先に確認しましょう。

ボックスティッシュ

ボックスティッシュは、場所をとらない薄型タイプを一箱用意しましょう。

スコッティクリネックスネピア などが人気ですね。

5箱セットでだいたい350円前後なら宅配で買い時です♪

歯ブラシ・歯磨き粉・コップ

歯ブラシ、歯磨き粉、コップも用意されている病院もあります。

自分で用意するなら、トラベルセットで十分です。

▼コップつきで便利!さらに歯ブラシを立てたまま乾燥することもできるので清潔です。まぁなんといっても かわいい♪出産後は今まで興味のなかった「かわいいもの」が急激に好きになります!

 

マグカップ(湯呑)・お箸

マグカップ、湯呑、お箸は、用意されている病院も多いです。

もしもっていくなら、湯呑タイプより、片手で持てるマグカップ(+蓋付き)がおすすめです。

また、軽くて、割れない、蓋の構造がシンプルで洗いやすいものがおすすめです。

出産後は赤ちゃんの世話でなかなかお茶やコーヒーがいいタイミングで飲めなくなります。

▼サーモスのマグカップなら飲んでる最中に赤ちゃんの世話で急に席を立っても、戻ってきたときに温かいままで飲めるます。キャラクターデザインも育児中の癒しになります。

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出産準備品の参考品[タオル・靴下・スリッパ]

バスタオル

バスタオルならどんなものでもいいし、荷物を軽くしたいならスポーツタオルでもOKです。

おすすめは、産後の赤ちゃんにも使える、肌を傷つけない ふわふわの質のいい6重のガーゼバスタオル。

・入浴時
・丸めて腰痛緩和に
・シーツの上にかけて汗を吸収させる
・赤ちゃんのおくるみに

、、、といろいろな用途で使えます。また産後まで長く使えるため【買ってよかった!】と思えるはずです。

▼こちらは6重ガーゼベビータオルの2枚セット。大人が使うには正方形で小さめですが。入院で使うぶんには十分です。

フェイスタオル 

フェイスタオルも、ママだけでなく赤ちゃんの肌にも触れる可能性があるため、肌さわりのいいふわふわしたものを選びたいです。

荷物を減らしたいなら、ハンカチタイプでもOK。

▼こちらのガーゼハンカチは、30センチ✕30センチで少しおおきめのハンカチガーゼタオルです。産後も赤ちゃんに安心して使えるガーゼタオルを今から揃えておくと、育児中にも長く使えますよ。

ゆったり靴下

靴下は、「保温、むくみ対策、不快な思いをしない」ために、履き口のゴムがゆったりした足をしめつけないソックスがおすすめです。

▼冬ならフワモコタイプがおすすめ。

▼夏なら、薄手でシルク混の ゴムなしソックスがおすすめ。

スリッパ

スリッパは産院で用意されていることが多くなっているようです。

もし自分で用意するなら、転倒予防にもなり、育児中の外遊びや水遊びで使用回数が多くなる、クロックスタイプをひとつ持っておくことをおすすめします。

とっさの着脱がしやすく、防水で 足を包むタイプのクロックスは、品質がよく安心して長く使える子育てグッズの必需品です。

▼完全に自分の好みによりますが、わたしが愛用していたのはこちら。リハビリでもつかえる安定性、+仕事やおしゃれ外出、ビーチ遊びまで つかえて重宝します。

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ヒールなし+バレエシューズタイプのクロックスを、入院中のスリッパとして使い、そのまま退院時も使いました。もちろんその後の育児でも大活躍♪

出産準備品の参考品[身だしなみを整えるもの]

基礎化粧品

化粧水や乳液、クリームなどは、お試し品や、トラベルセットを持ってくる人が多いです。

サンプルがたくさんあるなら、それを持っていけば十分です。

▼おすすめは、ベビーワセリン。入院中はメイクをしないママが多く、洗顔後にワセリンを手のひらであたためて顔にスタンプするように置いていくと、顔全体がしっとりします。

赤ちゃんがママの顔にふれても安心! 退院後のママも赤ちゃんも安全に使えてとっても重宝します。

癒しにと、ちょっと高めの基礎化粧品お試しセットを持ってくる人もいますが、おすすめはオールインワンの手間がかからないタイプです。

▼わたしが出産後から長く愛用していた新日本製薬のオールインワンジェルはこちら。育児でメイクの時間がとれなかったときに、これ1本でずっと肌の調子をととのえてくれた逸品です。

メイク用品

コロナで産院の多くが面会を禁止しています。他の家族の面会人にも会わないし、自分の知り合いも来ない、ということで 入院中にメイクを気にする人はそんなにいません

「メイクをしなければ落ち着かない」という人は、自分のお気に入りメイクセットを準備しましょう。

荷物もメイクも最小限にしたいなら、UVカット機能つきのティント乳液、アイブロウペンシル、ほんのり色づくリップだけでOKです。

ヴァセリンのリップは海外でも使っている人が多い、優秀アイテムです。

入院前に 眉毛をアートメイクしてくる人もいます。

シャンプー&リンス

シャンプー&リンスは、サンプルか トラベルセットで十分です。

出産後は、ホルモンバランスの変化により 肌質や頭皮の変化が起こります。そのため今まで使っていた シャンプーやコンディショナーが合わなくなった、と感じる人も多いです。

頭皮を刺激しない、洗浄力がやさしい ノンシリコン系、アミノ酸系のシャンプーを揃えておくのもおすすめです。さらに中の液体を難なく出せるポンプタイプならストレスフリーです!

天然にこだわりすぎて 泡立ちが悪く、髪がきしむシャンプーを使うと、洗髪が苦痛になる人もいます。

▼オーガニック・ノンシリコン・アミノ酸系シャンプーでも 泡立ちがよく、髪のボリュームが期待でき、自分好みの香りがするシャンプーがおすすめです。こんなシャンプー&トリートメントなら、赤ちゃんにも一緒に使えて安心。

ボディ用品(ボディソープやボディシート)

ボディソープ(または石鹸)はお好みで。

癒しになるから、とアロマ効果の高い 高級ボディラインを持ってくる人もいます。

▼香りで癒やされたい、高価でもかまわない、という人なら、英国製の天然アロマブランドである モルトン・ブラウンの ベストセラー、オレンジ&ベルガモットのシャワージェルがおすすめです。柑橘系のすっきり爽やかな香りで、妊娠中でも問題なく使えるアロマオイルです。

▼また、出産当日や陣痛の程度によってシャワーが浴びれない日もあります。

顔だけでなく、髪など含めて全身拭ける 拭き取り式のボディシートがあると かなり「スッキリ!」、心身ともにきつい時にこそリフレッシュしたいですね。

ヘアゴムやヘアバンドなど髪をまとめるもの

ヘアゴムやシュシュ、ヘアバンドなど、髪をまとめるものは案外大事です。

長い髪は入院中にじゃまになるし、授乳する際に不潔な髪の毛が赤ちゃんにふれないようにしたいものです。髪の毛先は想像より不潔です。

金属やビーズなどの飾りがついていない、シンプルなヘアアクセサリーがおすすめです。

▼出産後は、自分のおしゃれにかまってる時間がなくなります。ゴムが強く、かつ素材が上品、その日の気分や服装でカラーを変えられる、そんな上品シュシュがおすすめ。

妊娠中にいくつかシュシュを手作りしてもいいですね!

ヘアブラシ

ヘアブラシやヘアコームなど、必要な人は準備しましょう。

出産後(だいたい2~3ヶ月後)は ホルモンバランスの変化や母乳育児の栄養不足などの原因から、抜け毛がおこります。

また育児で忙しいため、これまでのように髪の手入れができなくなる人がほとんど。

長い髪の人は短めにする、頭皮マッサージをおこなう、栄養の高い食品をとる、などの予防策はとれます。

わたしのおすすめは、【ただ髪をとかすだけ】で、頭皮マッサージとケアができる高品質ブラシを日常使いにすることです。

▼とあるYoutuberが紹介したところ、人気爆発したヘアブラシがこちら。竹や木製の頭皮ブラシより、豚毛とナイロン毛の ブラシの目が細かいため髪一本一本へのヘアが可能です。【ブラッシングが楽しくなるブラシ】と言えるでしょう♪ 薄毛が気になってきた旦那さんにもおすすめ。

出産準備品の参考品[ママの癒し]

自分の好きなお菓子

出産を勇気づけてくれる 大好きなお菓子をしのばせましょう。

コンビニのお気に入りのお菓子、いつもは食べないデパ地下の高級菓子、子供のころ大好きだった駄菓子など、自分を甘やかすことができるものなら、なんでもOKです!

できるだけ個包装されたものがおすすめ

飲み物(お茶・スポーツ飲料・ゼリー飲料など)

ストロー付きの紙パックお茶ジュース500mlの飲料水スポーツ飲料おすすめ)を持ってくる人をよく見かけました。

また 陣痛が長びき、何も食べれない状態になる人もいます。

栄養補給できるゼリー飲料なら のどごしがよく 気軽に摂取できるのでおすすめです。

ペットボトル用の曲がるストロー

陣痛や産後の痛みで、「ベッドに寝たまま飲み物をのむ」というシーンに遭遇するかもしれません。

ペットボトルにセットするストローは、寝ながらストローのみができる便利アイテム。持ってくる人が多いです。

▼ペットボトル用のストローも種類がたくさんあり、100均でもOK。漏れにくく、清潔につかえる蓋付きのものなら、育児中の外出でも重宝します。

美容機器やリラックスグッズ

いろんなタイプのマッサージ器や美容機器をもってくる妊婦さんは多いです。

個人的に選んでみた「出産入院で、人気があるもの」を紹介します。

・美容ローラー
・マッサージグッズ
・シートパック

▼美容ローラーなら 大人気の ReFa CARAT(リファカラット)!

むくみや全身マッサージに大人気の美容ローラーです。出産祝いで貰う人も多いですよね。しかし、出産直後は使用をひかえるように企業からのアドバイスがあるので要注意です。(医師に相談してください)

▼マッサージは、産後の腹部のたるみ予防に行う人がいます。「陣痛にがしグッズ」の項目で紹介した「ニギニギボール」なら、マッサージとしてもつかえます。

また、ドイツ産のマタニティオイルは、妊娠中の妊娠線予防から産後の引き締め、赤ちゃんマッサージにも使える超優秀オイルです。

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freioil(フレイオイル)
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▼シートパックを持ってくる人も多いです。退院してからは想像を絶する忙しさが待っています。入院中にしばしリラックスタイムを持つことはとっても大事。自分を癒しましょう!

わたしのおすすめは、シートパックとは違いますが、、

目元をじんわりあたためる「めぐりズム蒸気でホットアイマスク」です。これをつけて目を閉じると、いつの間にか寝落ちしてしまう究極のリラックスアイテムです。

出産準備品の参考品[入院中あると便利なもの]

ビニール袋(洗濯モノなどまとめて入れるのに便利)

ビニール袋は、洗濯モノをいれたり、ごちゃごちゃするモノや書類をまとめたり、服の整理をしたりと、重宝します。

縛って密閉したり、S字フックにひっかけられるハンドルつきのビニール袋を用意しましょう。100均で十分です。

S字フック

S字フックは、かさばらないし、実際にもっていくと かなり重宝するのでぜひ用意したいアイテムです。

家にあるものや、100均で十分!

使い方は、ベッド柵にかけたS字フックにビニール袋をかけてゴミ入れにしたり、持ってきたポーチやエコバックをかけて洗濯ものや、小物を整理することができます。

円座クッション

産後の腰痛や、患部の痛みで「円座クッション」が役に立った!という人もいます。

出産準備品の重要品というわけではありませんが、産後の「痔(じ)」に悩まされる人も多いので、一つ持っておくと重宝します。

授乳クッション

授乳クッションは、入院にもっていく荷物で一番大きいモノになる可能性が高いです。

産院でもらえるセットにはいっている場合もあるし、これがなくても授乳はできます。

しかし!退院後は授乳の嵐がやってきます。しっかりした厚みのある軽くて使いやすい授乳クッションを持っておくと、その後の授乳が数倍ラクになる神アイテムです。

 

 

Amazonのベビーレジストリが凄い!お得に赤ちゃんケアグッズを揃えられないかな、、?と思ってる人へ

Amazon出産準備BOX ベイビーレジストリ

Amazonのベビーレジストリ」というサービスを知っていますか?

これは、Amazonアカウントを持っている人が出産予定日など登録をし、一定の条件をクリアすることで「出産準備BOX」や、子育て応援グッズを無料でもらえたり、お得な割引サービスが受けられる Amazonの特典サービスです。

この「出産準備BOX」の内容がめっちゃ豪華!

オムツやおしりふきなど たくさんのサンプルがつまったボックスで、このAmazon種産準備BOXを受け取るために、Amazonプライム会員に入会する人が続出しています。

【Amazon出産準備BOXの内容(サンプル内容は変化する)】

・オムツ【メリーズ】や【Goon】など数種が数枚(個包装)
・おしりふき 数種
・部分洗い用せっけん
・ベビー綿棒
・ミルク数種
・ペットボトルミネラルウォーター
 等

出産準備品もこのサンプルから持っていけばいいモノが多数ありますね。

出産準備BOXを受け取れる3つの条件は以下のとおりです。

【Amazon出産準備BOXを受け取るステップ】

1.Amazonベビーレジストリに登録する
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さらに、Amazonベビーレジストリに登録すると、出産準備品のリストを簡単に比較できるため、最安商品や気づかなかった人気商品がわかることも魅力です。

産後はとくに赤ちゃんのお世話に忙しく、「スーパーでゆっくり買い物」「ひとりでゆっくりウィンドウショッピング」、、などという買い物スタイルは不可能になります。

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注意)「出産準備BOX」は定価が920円です。
そのため、決済画面で「¥920のプロモーション残高を使用します」にチェックを入れる必要があります。すると金額が相殺され0円で購入したことになるしくみです。ここだけが迷うところです。

まとめと 出産準備品について個人的にいいたいこと

以上、「出産入院の持ち物、陣痛バッグと入院バッグ準備リスト」について紹介しました。

初めての出産なら「何を揃えていいのかよくわかならい!」と悩むのは当たり前です。

まずは、基本である「病院の指示品をベースに揃える」ことが一番重要です。

なぜなら 赤ちゃんのオムツや綿棒、洗浄綿、、、一つずつあげると キリがないほど、それぞれの病院ですでに準備されているものが異なるため、不必要な買い物をさけなければなりません。

出産入院のための準備品を購入するなら、「産後の育児まで長くつかえるモノ」を選び、赤ちゃんや自分にとって必要なもののために お金をつかってほしいです。

この記事は、出産準備品についてかなり切りこんで説明しました。

出産状況や出産方法、家庭の方針、好み など、さまざまな理由から選ぶ品もふさわしい品も変わります。

実際に使ってみなければ その便利さや使いやすさがわからないものもたくさんあります。

この記事はあくまでも参考に、ぜひ あなた自身が「ママとして安心して長く使えそうなモノ、心がウキウキするようなモノ」を見つけてください。

あなたの健康と 赤ちゃんの誕生を

こころから願っています。byアルノ

»1週間の入院に必要な準備リストはこちらの記事が参考になります。

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