白血病で闘病している有名人たち│熱いエールと祈りを!

白血病 有名人 白血病について

白血病と診断され、現在闘病中である有名人を紹介します。(2019年)

この記事をとおして彼らに興味を持ったなら、ぜひ闘病を暖かく見守り、支援し続け、そして病気の克服を祈りませんか?

白血病の告知は常に突然です。 いつ 誰にふりかかるかわからない病気なのです。

※この記事は、随時更新します。(2019年2月12日)

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1)池江 璃花子(いけえ りかこ)さん

2019年2月12日、突然目を疑うニュースが飛び込んできました。

「競泳女子 東京オリンピック 金メダリスト候補の池江璃花子さんが白血病を告白」

池江璃花子(いけえ りかこ)さんは、自由形とバタフライを専門とする競泳選手です。

2019年1月からのオーストラリア合宿中に体調不良で早期帰国。その後白血病であることをTwitterで告白し、世界中を驚愕させています。

まだ たったの18歳です。

彼女の水泳人生は、生後2ヶ月からはじまり、中学~高校のさまざまな大会において日本記録を更新。

100メートル自由形、100メートルバタフライなど5つの日本記録を保持、史上初となった日本選手権5冠達成、これも史上初となったアジア大会6冠達成、MVPを獲得。

出場するごとにメダルをとる、記録を塗りかえる、まさに競泳界の王者。

東京五輪では金メダル獲得が期待され、可憐な容姿も相まり世界中にファンがいる人気の選手。

今後は日本選手権出場を断念し、白血病の治療に専念するとしています。

病名:白血病(白血病のタイプは未公表)

症状:2019年1月から「体の疲れがとれない」と感じていた。同月の大会三菱養和スプリントで100mバタフライでの結果は1分00秒41。自己ベスト(56秒08)と比較すると大きなタイムの差があった。競技後には、「自分でもびっくりするくらいタイムが遅かった」、「体のだるさを感じることが多くなっている。去年に比べだいぶ疲れの抜けが遅くなっている感じはしている」と話していた。

Twitter: https://twitter.com/rikakoikee

彼女を応援したい人は、ぜひTwitterでフォローを。暖かく見守る気持ち、復活を信じる気持ち、人の強い祈りは届きます。

 

2)大塚範一(おおつか のりかず)さん

大塚範一(おおつか のりかず)さんは、元NHKアナウンサー、元めざましテレビの司会者(18年間)として有名なフリーアナウンサーです。

フジテレビの『めざましテレビ』”朝の顔”として活躍していた最中、2011年11月から『めざましテレビ』の出演を休業、急性リンパ性白血病と診断されたことを告白しました。(当時63歳)

闘病は本人が思っていたより長引き、2012年3月 本人不在の状態で番組を降板。翌年の2012年10月に退院し、本格復帰を目指していた中、翌年2013年3月に白血病の再発が判明します。

再発後はさい帯血移植を行い、時折『徹子の部屋(2014年)』『世界HOTジャーナル(2015年』『ラジオ:(2017年)』など情報・バラエティ番組などに出演するものの、本格的な復帰はされておらず、現在も闘病中であると言われています。

大塚範一さんは、かねてより「東京オリンピックをレポートしたい」と2020年の東京五輪を目標に闘病していたと言われています。

病名:急性リンパ性白血病(再発後にさい帯血移植)

執筆本:「耐えて、咲く」
復帰を前に白血病が再発した後に綴られた闘病記です。発病から再発後のせきららな気持ちが語られています。現在は書店で発売されていないため、アマゾンの中古本が入手できます。

 

3)ロマン・レインズ(Roman Reigns)さん

ロマン・レインズ(Roman Reigns)さんは、アメリカのプロレス団体「WWE」に所属するプロレスラーです。

プロレス好きならこの人の名前を知らない人はいない、というほど有名です。ちなみにこの名前はリングネームで、本名はジョー・アノアイ(Joe Anoa’i)さん。

元はアメリカン・フットボール選手として活躍していましたが、22歳で白血病を患い闘病、当時はすぐに寛解したといいますが、フットボール団体から解雇されます。

その後WWFのプロレスラーへと転向。

WWE世界ヘビー級王座、WWE US王座、ロイヤルランブル、トリプルクラウン達成、グランドスラム達成と、数々のタイトルを獲得し、プロレスラーとして華々しい活躍をします。

2018年8月、ブロック・レスナーとの一戦でWWFユニバーサル王座のベルトを獲得!

しかし喜びもつかの間、同年2018年10月にリング上で白血病の再発を告白、治療に専念するための欠場とユニバーサル王座の返上を発表し、世界中にショックを与えました。当時33歳です。

2019年3月にはテレビ復帰が予定されており、彼がリングで語った『これはリタイアのスピーチではない!俺は”ホーム”に帰ってくる!』の力づよい言葉が実現しそうです。

病名:白血病

Twitter: https://twitter.com/WWERomanReigns

 

まとめ

以上、白血病と診断され、現在闘病中である有名人を紹介しました。(2019年)

繰り返しますが、この記事をとおし彼らに興味を持ったなら、ぜひ闘病を暖かく見守り、病気の克服を祈り、支援し続けませんか?

マザーテレサはこう言います。

この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていない、と感じることです。

マザー・テレサ

私達にできることは、復帰を信じて待つこと。決して忘れないことではないでしょうか。

私は、ツイッターやブログを持つ人物のフォローをしています。

白血病を克服した有名人の記事もどうか参考にしてください。

俳優の渡辺謙さん、女優の吉井 怜さん、元宮城県知事の浅野史郎さん、サッカー選手の早川史哉さん、小説家の加納 朋子さんも紹介しています。

 

白血病を患い、闘病のうえ他界された芸能人・有名人の記事も書いています。

この記事によって、現在白血病で闘病されている方々への恐怖心を煽りたいわけではなく、彼らの生き様や闘病の様子を知ることで勇気や希望を得てほしい、と願っています。

あなたの大切なひとも、あなたも、一日の始まりには「今日も美しい日だ」と思えますように。

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